ガス・発電事業譲渡についてのFAQ(よくある質問)

金沢市のガス事業・発電事業は令和4年4月1日に「金沢エナジー株式会社」へ譲渡いたしました。

事業譲渡について

金沢エナジー株式会社とはどのような会社ですか?

  • 令和3年5月13日に、金沢市のガス事業・発電事業を承継するために設立された会社です。
  • 北陸電力株式会社、東邦ガス株式会社、株式会社北國銀行、株式会社北國新聞社、松村物産株式会社および小松ガス株式会社に加え、金沢市も3%出資しています。

どのようにして金沢エナジー株式会社を譲渡先に決めたのですか?

  • 令和2年10月6日より事業承継先の公募を開始し、金沢市ガス事業・発電事業譲渡先選定委員会の審議結果を踏まえ、令和3年2月に優先交渉権者として金沢エナジー株式会社を設立した企業グループを決定しました。

水道事業・下水道事業・工業用水道事業はどうなりますか?

  • 水道事業・下水道事業・工業用水道事業については、引き続き金沢市企業局が運営します。
    ※令和4年4月1日以降も企業局庁舎及び窓口に変更はありません。

手続き、ガス料金、請求について

企業局のガスを使用していましたが、事業譲渡に伴い、何か手続等は必要ですか?

  • 引き続きガスをご使用いただくお客さまは、事業譲渡にあたって特段のお手続きは必要ありません。

事業譲渡後のガス料金はどうなりますか?

  • 少なくとも10年間は、事業譲渡日前日(令和4年3月31日)の料金水準を上回らないこととなっています。(原料費調整制度による価格変動等を除く)
    金沢エナジー株式会社より料金水準の引き下げが提案されています。
    金沢エナジー株式会社のホームページはこちら(外部リンク)

金沢市企業局のガス料金プランはどうなりますか?

  • 金沢市企業局のガス料金プランに対応する料金プランに加え、新しい料金プランが設定されています。
    金沢エナジー株式会社のホームページはこちら(外部リンク)

ガス料金と水道料金を一緒に支払っていましたが、事業譲渡後はどうなりますか?

  • 令和4年4月1日以降は、ガス料金は金沢エナジー株式会社から、水道料金・下水道使用料は金沢市企業局から請求となり、分けてお支払いいただくことになります。

お客さま番号は変わりますか?

  • お客さま番号は、ガス契約の変更がない限り、これまでのお客さま番号(供給地点特定番号)と同じです。

ガス料金を口座振替で支払していましたが、改めて申し込む必要はありますか?

  • 口座の変更がない限り、お手続きは不要です。

令和4年4月1日以降、金沢市企業局の「納付書」は使えますか?

  • 令和4年4月1日以降は、金沢市企業局の納付書は使用しないでください。
    金沢エナジー株式会社より別途払込票が送付されますので、そちらをお使いください。

その他

令和4年4月1日以降のガスの使用開始・休止はどこへ申し込みすればよいですか?

  • 金沢エナジー株式会社へお申し込みください。
    金沢エナジー株式会社コールセンター:0570-001874(受付時間9:00~18:00)
    金沢エナジー株式会社のホームページはこちら(外部リンク)

事業譲渡後のガスについての問い合わせ先はどこですか?

  • 令和4年4月1日以降、ガスに関する問い合わせ先は以下のとおりとなります。
    金沢エナジー株式会社コールセンター:0570-001874(受付時間9:00~18:00)
    金沢エナジー株式会社のホームページはこちら(外部リンク)

ガス警報器のリース契約はどうなりますか?

  • 引き続きガス警報器リースのご利用を希望される場合は、お手続きは不要でご利用いただけます。リース料金や貸付期間、料金のお支払い方法等に変更はありません。

金沢市ガスショールーム「ガスぽーと」はどうなりますか?

  • 「ガスぽーと」は、金沢エナジー株式会社が「金沢駅西オフィス」として、お客さま窓口とショールームを開設しました。
    金沢エナジー株式会社のホームページはこちら(外部リンク)

お問い合わせ

金沢市企業局 経営企画課
TEL:076-220-2655 FAX:076-220-2679

コールセンター free 0120-328-117
受付時間 9:00~18:00(1月1日~3日は除く)

ガス・発電事業の譲渡について

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