ガス・発電事業の譲渡について

 本市のガス事業及び発電事業は、これまで都市ガスの安定供給や電力の地産地消を通して、市民生活や産業活動の発展に貢献してきたところです。
 しかしながら、国の制度改革に伴う自由化の進展により、事業を取り巻く環境が大きく変化していることから、平成31年4月に有識者で構成する「金沢市ガス事業・発電事業あり方検討委員会」を設置し、本市ガス事業及び発電事業の今後の経営形態のあり方について、多様な視点から検討を行いました。その結果、令和元年10月に、同検討委員会から「金沢市ガス事業及び発電事業は、両事業を併せて『株式会社』に事業譲渡することが適当である」との答申が市長に対して行われたところです。
 本市では、この答申に基づき、両事業の譲渡に向けた基本的な考え方や取組方針を定めた「金沢市ガス事業・発電事業譲渡基本方針」を策定しました。今後はこの基本方針に基づき、両事業の譲渡の実現に向けた取り組みを進めてまいります。
 検討委員会及び基本方針の概要につきましては、右サイドメニューからリンク先ページをご参照ください。今後はこちらのページで、ガス・発電事業の譲渡に関する情報を更新して参ります。

お問い合わせ

金沢市企業局ガス・発電事業譲渡準備室
TEL:076-220-2608

お知らせ/INFORMATION

TOPへ ▲