ペットボトル「金沢の水」

商品紹介

「世界都市 金沢」の自然・歴史・文化を育んだ犀川の流れ、この聖なる白山に端を発する清れつな原水で製造された「緩速ろ過水」のまろやかな味わいを お楽しみください。

「緩速ろ過水」とは・・・
取水した原水に、薬品を用いないでゆっくりと沈澱・ろ過した水です。

ペットボトル金沢の水

商品名:ボトルドウォーター
原材料名: 水(緩速ろ過水)
賞味期限: 製造から2年
ラインアップ:350ml、500ml

 

水質

「金沢の水」は、日本人に相性の良い軟水です。お茶や紅茶などを入れたときに、その味を十分に引き出してくれます。また、料理では淡泊な日本料理に向いているといわれています。国内の名水といわれるものには、軟水が多く金沢のおいしい水道水も軟水です。

栄養成分(100mlあたり)

  • エネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物:0
  • ナトリウム:0.36mg
  • カルシウム:0.63mg
  • マグネシウム:0.15mg
  • カリウム:0.03mg
  • 硬度:約23mg/L(軟水) ph値7.6
  • 成分値は季節等により多少変動する場合があります。

採水地

末浄水場(金沢市末町1-1)
末浄水場

水源

二又川 中流域

二又川中流域「金沢の水」は、金沢市の水道水源の一つである犀川ダムの水を、末浄水場の「緩速ろ過」で時間をかけてゆっくりとろ過して作られています。犀川ダムには、奈良岳に源を発する二又川と、大門山に源を発する倉谷川の二つの川が流れ込んでいます。ダムから上流は、ブナやミズナラが茂る手付かずの自然が広がり、二つの川は、その中を縫うようにして流れています。

犀滝

犀滝 犀滝位置二又川の最深部にある「犀滝」は、登山道がないため簡単に近づくことが出来ないことと、滝下の川からしかその姿を見ることが出来ないことから“まぼろしの滝”とも呼ばれ、金沢市の水道のシンボル的存在となっています。金沢の水のおいしさの秘密は、人家や工場が全くない大自然の中を流れる水を、そのまま浄水場まで取り入れて作られているからです。

 

 

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