下水道整備計画

下水道整備の状況

 金沢市の下水道整備は、昭和37年度に市の中心部を対象に着手し、平成27年度末には既成住宅地の整備を概ね完了いたしました。(下水道普及率 97.9%(平成29年度末現在))
 今後は、市街化区域内における土地の利用方法が定まっておらず下水道整備を保留してきた地区について、開発行為等に合わせて必要に応じて整備を進めます。

下水道整備状況図(PDF)

下水道整備計画区域の見直しについて

 近年、人口減少社会の到来など社会情勢は大きく変化してきており、公共下水道の運営においても、人口減少や下水道施設の老朽化対策などの課題に対応するため、より一層の効率化が求められています。
 このため、金沢市内に残る下水道未整備区域については、汚水処理施設の効率化やまちづくりの長期的な視点を踏まえ、集合処理(下水道)と個別処理(合併処理浄化槽)との経済比較や都市計画との整合を図り、下水道整備計画区域を見直ししていくこととします。

下水道整備計画区域見直しの背景と概要(PDF)

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