原料費調整制度

ガス料金調整のしくみ

  1. 為替レートや原油価格の変動等による原料価格の変動に応じてガス料金の従量料金単価が調整されます。
  2. 原料価格の変動額は、「基準平均原料価格」と「平均原料価格(LNG、プロパンの輸入価格(貿易統計)により算定)」との差額に基づき算定されます。
  3. 料金の大幅な上昇を避けるために、「平均原料価格」が「上限価格(基準平均原料価格×1.6)」を上回った場合には、「上限価格」を「平均原料価格」としてガス料金の調整を行います。

基準平均原料価格

都市ガス

89,530円/t(LNG換算)

簡易ガス

86,340円/t(プロパン)

平均原料価格

都市ガス

LNG輸入価格(3ヵ月平均)×0.9273+プロパン輸入価格(3ヶ月平均)×0.0775

  • 10円未満四捨五入

簡易ガス

プロパン輸入価格(3ヵ月平均)

  • 10円未満四捨五入

上限価格

都市ガス

143,250円/t(LNG換算)

簡易ガス

138,140円/t(プロパン)

原料価格変動額

都市ガス

基準平均原料価格と平均原料価格との差額

  • 100円未満切り捨て

簡易ガス

基準平均原料価格と平均原料価格との差額

  • 100円未満切り捨て

1m3あたりの従量料金単価調整額

都市ガス

原料価格変動額/100×0.082円

  • マイナス調整の時は小数第3位を切り上げ、プラス調整の時は小数第3位を切り捨て

簡易ガス

原料価格変動額/100×0.204円

  • マイナス調整の時は小数第3位を切り上げ、プラス調整の時は小数第3位を切り捨て

原料価格のガス料金への適用期間

各期間(3ヵ月)の平均原料価格を、以下のとおり、ガス料金へ反映します。

平均原料価格の算定期間 ガス料金適用期間
前年8~10月 1月検針分
前年9~11月 2月検針分
前年10~12月 3月検針分
前年11月~当年1月 4月検針分
前年12月~当年2月 5月検針分
当年1~3月 6月検針分
当年2~4月 7月検針分
当年3~5月 8月検針分
当年4~6月 9月検針分
当年5~7月 10月検針分
当年6~8月 11月検針分
当年7~9月 12月検針分

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お問い合わせ

経営企画課 TEL 076-220-2655

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