コージェネレーションシステム

都市ガスを使って必要な場所で発電し、その廃熱を給湯等に有効利用できるコージェネレーションは、高い環境性能と経済性を両立させることができます。

省エネルギーが実現できる分散型発電システム

ガスコージェネレーションシステムは、電気を使用する場所で発電する「分散型発電システム」です。
従来システムのような送電ロスも少なく、発電と同時に発生する熱を有効利用できるため、高いエネルギー効率が実現できます。

01_03_02m

日本ガス協会HPより

停電時も電力を使え、電源セキュリティが向上

万が一、停電になった場合も、コージェネレーションにより、ガス供給が継続されている限り、重要負荷へ長時間、安定した電力を供給することが可能です
※停電時に起動することができる設計をする必要があります。

節電や電力の負荷平準化に貢献

電力需要のピーク時に運転することで、夏季昼間などのピークを抑制し、節電や電力の負荷平準化に貢献します。
その結果、電力料金を削減できます。

環境保全に貢献

ガスコージェネレーションの燃料となる都市ガスのクリーン性や廃熱の有効利用により、従来システムに比べてCO2排出量を約1/3削減する効果があります。

出典:環境白書(1997年)
中央環境審議会地球環境部会目標達成シナリオ委員会中間取りまとめ(2001年)

TOPへ ▲