合流式下水道緊急改善計画

合流式下水道緊急改善計画及び事後評価について

金沢市の下水道事業は昭和37年から着手し、中心市街地の約404haが合流式下水道で整備されています。
合流式下水道では雨天時に未処理の汚水が雨水とともに川や海に放流され、水質汚濁や悪臭、公衆衛生上の悪影響を引き起こす恐れがあります。この悪影響の解消をめざし、実施されたものが合流式下水道緊急改善事業(以下、合流改善と言います)です。
金沢市では平成16年に策定した合流改善計画に従い対策事業を実施してきました。このたび対策事業が完了したことから、改善目標の達成状況の確認等を行い、実施効果等の事後評価を公表します。

事業概要と事業評価シート

お問い合わせ

建設課 TEL 076-220-2381

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