かなざわ下水道21世紀ビジョン

策定の目的

金沢市の下水道事業は、昭和44年の供用開始から35年が経過し、普及率も約9割に達し、「建設から維持管理」への転換期を迎えています。

今後は、老朽化した施設の改築・更新など、市民の皆様に「認識されにくい」「見えにくい」事業への取組みが重要となってまいります。

しかしながら、一方では、頻発する「都市型水害への対応」をはじめ、「高度処理」「下水道資源・施設の有効活用」など、その果たすべき役割・機能は多様化してきており、まだまだ多くの事業課題が残されています。

そこで、これからの下水道のあり方について、市民の皆様に理解を深めていただき、また、身近に感じていただくために、「かなざわ下水道21世紀ビジョン」を取りまとめました。

今後は、本ビジョンをもとに、市民の皆様とともに下水道事業を展開してまいります。

かなざわ下水道21世紀ビジョンのダウンロード

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