金沢下水道21世紀ビジョン
人・水・地球の共生をめざす新展開
策定の目的 |
金沢市の下水道事業は、昭和44年の供用開始から35年が経過し、普及率も約9割に達し、「建設から維持管理」への転換期を迎えています。今後は、老朽化した施設の改築・更新など、市民の皆様に「認識されにくい」「見えにくい」事業への取組みが重要となってまいります。 しかしながら、一方では、頻発する「都市型水害への対応」をはじめ、「高度処理」「下水道資源・施設の有効活用」など、その果たすべき役割・機能は多様化してきており、まだまだ多くの事業課題が残されています。 そこで、これからの下水道のあり方について、市民の皆様に理解を深めていただき、また、身近に感じていただくために、「かなざわ下水道21世紀ビジョン」を取りまとめました。 今後は、本ビジョンをもとに、市民の皆様とともに下水道事業を展開してまいります。 |
ビジョンの構成 |
| 表紙( |
![]() 浅野川の友禅流し ![]() 伏見川で遊ぶ子どもたち |
| はじめに( |
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| 目次( |
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| 第1章 計画の背景( |
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| 1 金沢市の下水道の歩み | |
| 2 新しい時代に対応する下水道の実現 | |
| 第2章 基本理念と目標( |
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| 1 基本理念 | |
| 2 下水道の目標 | |
| 第3章 目標と施策の展開 | |
| 1 施策の体系( |
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| 2 施策の展開 | |
| 施策1 汚水整備の促進( |
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| 施策2 汚水の効率的処理( |
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| 施策3 施設の改築・更新( |
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| 施策4 浸水対策( |
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| 施策5 地震対策( |
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| 施策6 高度処理の推進( |
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| 施策7 合流式下水道の改善( |
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| 施策8 汚泥の利用( |
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| 施策9 消化ガスの利用( |
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| 施策10 処理水の利用( |
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| 施策11 施設の有効利用( |
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| 施策12 健全な経営( |
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| 施策13 市民の皆様とのコミュニケーション( |
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| (参考)用語解説( |
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| 裏表紙( |
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金沢市の下水道事業は、昭和44年の供用開始から35年が経過し、普及率も約9割に達し、「建設から維持管理」への転換期を迎えています。
