水道用ポリエチレン管の採用について

趣 旨
 金沢市では口径50ミリ以下の水道管に銅管を使用しておりますが、平成19年3月の能登半島地震をはじめ、 近年、全国で大地震が頻発していることから、地震に強い水道管種への変更を検討してまいりました。 このたび「安全・安心なまちづくり」の一層の推進を図るため、口径50ミリ以下の水道管種を全国的に採用実績 が多く、また、地震にも強い水道用ポリエチレン管に変更するものです。
内 容
(1)対 象     
口径50ミリ以下の水道管(配水管及び給水管)

(2)時 期     
平成21年4月1日より

(3)効 果
 〔1〕震災被害の軽減      
耐震性に優れており、地震時における被害の軽減化を図ることができます。

 〔2〕災害時協力体制の強化      
近隣を含む多くの事業体が採用しており、大地震等の災害時における相互応援体制の
強化を図ることができます。

 〔3〕工期の短縮      
施工性に優れており、作業時間及び工期の短縮とともに、大地震等の災害時における復旧作業の効率化を図ることが出来ます。

担当課
  • 本支管工事については    検査員室(TEL:076-220-2615)
  • 給水装置工事については   お客さまサービス課(TEL:076-220-2624)

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