都市ガス業務用厨房 Q&A
金沢市内で供給する都市ガスは、13A(天然ガス)、11,000キロカロリーです。
ガス機器ごとに火力は決まっており、同じ型式の機器でしたら「LPGと同等の火力」でご使用いただけます。
ガス機器ごとに火力は決まっており、同じ型式の機器でしたら「LPGと同等の火力」でご使用いただけます。
HACCPとは、食品の原料の受入から製造・出荷までのすべての工程において、危害の発生を防止するための重要ポイントを継続的に監視・記録する衛生管理手法です。「ガス厨房でももちろん可能」です。ガス厨房ではクックチルシステムも構築可能ですし、ガススチームコンベクションオーブンによる調理時間・調理温度の管理も得意です。
※参考)HA(危害要因分析)、CCP(重点管理項目)
※参考)HA(危害要因分析)、CCP(重点管理項目)
店舗厨房では油を大量に使うので換気が気になります。
換気量の算定方法には、次の3種類があります。
1.「厨房室の換気回数」に基づくもの
2.「機器の消費量」に基づくもの
3.「フード部の面風速」に基づくもの
国土交通省のガイドラインでは、いずれか大きい値になるものを採用することを推奨しており、一般的に最大値となる「フード部に面風速」に基づくものが採用されています。下の図は、ガス厨房と電化厨房の必要換気量に関する、各種の算定方法を示したものですが、ガイドラインに従いますと、換気フードの面積から換気量を算定することから、「ガスも電気も同じ計算式」となり、従って「導き出される必要交換量も同等」となるのです。
換気量の算定方法には、次の3種類があります。
1.「厨房室の換気回数」に基づくもの
2.「機器の消費量」に基づくもの
3.「フード部の面風速」に基づくもの
国土交通省のガイドラインでは、いずれか大きい値になるものを採用することを推奨しており、一般的に最大値となる「フード部に面風速」に基づくものが採用されています。下の図は、ガス厨房と電化厨房の必要換気量に関する、各種の算定方法を示したものですが、ガイドラインに従いますと、換気フードの面積から換気量を算定することから、「ガスも電気も同じ計算式」となり、従って「導き出される必要交換量も同等」となるのです。
店舗厨房では油を大量に使うので換気が気になります。
さらにガスの場合、その「ドラフト(上昇気流)効果」によりスムーズな排気が期待できます。
厨房内には、風の流れ(横風)が発生します。その要因は、調理作業者の移動、鍋振りなどの調理動作、換気による外気流入、スポット空調の気流、冷熱機器の放熱など、さまざまです。下の図で示しますように、燃焼ガスによるドラフト(上昇気流)効果がない場合、横風が発生する実厨房で換気量を減らすと、フード補修率が著しく低下するおそれがあります。このような事からも電化厨房だからといって、安易に換気量を少なく設計せず、十分な換気量の確保が必要といえるのです。
ドラフト<上昇気流>効果で排気がスムーズ / ドラフト<上昇気流>がほとんどない。東京ガスHPより
都市ガスご利用のメリット
- 【敷地の有効活用】
- 燃料用ボンベや受変電設備が不要となり、そのスペースを駐車場や倉庫として活用できます。
- 【安定したエネルギー供給】
- 365日24時間の安定供給で、燃料補給や発注の必要がありません。
- 【安全サポート体制】
- 定期安全点検を行い、ガス漏れが無いか調べます。(約3年に1回)
機器の不完全燃焼時の安全性を高めるため、COセンサーの販売を行っています。 - 【料金メニューで、お店をサポート】
- ご利用にあった料金契約で、経費の削減を。
- 業務用料金ページ
スチコン選定のコツは?
スチームコンベクションオーブン選択方法
スチームコンベクションオーブン選択方法
「涼厨R」認定の機器は、機種・寸法とも多数ラインナップされています。さらに新製品の開発も行われていますので、最新情報をお見逃しなく。
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詳しくは営業開発グループ エネルギー営業チーム TEL.076-220-2621