原料費調整制度に基づく平成24年2月検針分の都市ガス料金について

 「原料費調整制度」に基づき、平成24年2月検針分の従量料金単価(ガス1m3あたりの単位料金)を平成24年1月検針分に比べ、1m3につきプラス0.16円(税抜き)調整させていただきます。
 これにより、平均的な都市ガス使用量(22m3/月)のご家庭の場合、平成24年1月検針分に比べ、4円(税込)ガス料金が上がります。
(原料費調整制度の概要はこちら
1 ガス料金(平成24年2月検針分)
(1)平成24年2月検針分 都市ガス料金(一般料金)
   各月のお客さまのご使用量に応じてA~Eの各料金表が適用されます。

料金表 1ヶ月のご使用量 基本料金
【1ヶ月につき】
2月分
調整単位料金
【1m3につき】
(参考)1月分
調整単位料金
【1m3につき】
A 0m3から10m3まで 651円
(620円)
240.4080円
(228.96円)
240.2400円
(228.80円)
B 10m3をこえ20m3まで 672円
(640円)
238.3080円
(226.96円)
238.1400円
(226.80円)
C 20m3をこえ60m3まで 934.5円
(890円)
225.1830円
(214.46円)
225.0150円
(214.30円)
D 60m3をこえ130m3まで 1,050円
(1,000円)
223.2615円
(212.63円)
223.0935円
(212.47円)
E 130m3をこえる場合 1,732.5円
(1,650円)
218.0115円
(207.63円)
217.8435円
(207.47円)
(    )内は消費税等相当額加算前

(2)平均的なガス使用量のご家庭(22m3/月)における影響額(一般料金:税込)

月間ご使用量 平成24年2月分
適用料金(A)
平成24年1月分
適用料金(B)
影響額
(A)-(B)
22m3 5,888円 5,884円 +4円
 ※22m3/月は、家庭用のお客さま1件あたりの平均ガス使用量

[2月検針分料金の計算方法]
  月22m3ご使用の場合、「料金表C」が適用されます。
890円 (214.46円 × 22m3
5,608円
(円未満切り捨て)
↓(消費税込み)
5,888円
ご請求額
2 原料価格の変動状況
(1)平均原料価格の実績
  23年9月~23年11月
(2月検針分に適用)
23年8月~23年10月
(1月検針分に適用)
平均原料価格(LNG換算)※1 66,470円/トン 66,240円/トン
  LNG平均輸入価格 [貿易統計値] 66,250円/トン 65,800円/トン
LPG(プロパン)平均輸入価格 [貿易統計値] 63,710円/トン 65,610円/トン
基準平均原料価格(LNG換算)※2 63,730円/トン
※1 平均原料価格=LNG平均輸入価格×0.9142※3+LPG平均輸入価格×0.0927※4【10円未満四捨五入】
※2 基準平均原料価格は、料金改定時に設定した原料価格(本市は平成20年1~6月の6ヶ月間の平均値)
※3 原料のLNG構成比率
※4 原料のLPG構成比率に、LPGからLNGへの換算係数を加味したもの

(2)1m3あたりの単位料金調整額の算定方法

[1]原料価格変動額の算定
平均原料価格 基準平均原料価格 差額
66,470円/トン
63,730円/トン
2,740円/トン
↓(100円未満切り捨て)
2,700円/トン
[2]1m3あたりの単位料金調整額の算定(消費税抜き)
原料価格変動額 単位料金調整額※2
2,700円/トン
100円 ×0.082円※1
2.21円/m3
(対基準単位料金変動額)
※1 変動額100円につき単位料金を1m3あたり0.082円調整
※2 マイナス調整の時は小数第3位を切り上げし、プラス調整の時は小数第3位を切り捨てる

(3)1m3あたりの単位料金調整額の比較(対前月/税抜き)
 平成24年2月分
調整額(A)
平成24年1月分
調整額(B)
差額(A)-(B)
2.21円/m3 2.05円/m3 +0.16円/m3
なお、選択約款料金の1m3あたりの単位料金調整額は、一般料金と同額です。
  
   → 家庭用選択約款の2月検針分の料金表はこちら(PDF:10KB)

   → 業務用選択約款の2月検針分の料金表はこちら(PDF:12KB)

【お問い合わせ先】
経営企画課 TEL076-220-2655
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