公開情報
水道事業
災害時の飲料水確保について |
|
地震等の災害の発生直後は、交通手段の途絶や交通渋滞により応急給水活動に時間がかかることが予想されます。そのため、各ご家庭において、最低限の飲料水を確保していただきますようお願いします。 飲料水の確保については、1人1日最低3リットルの水が必要と言われています。各ご家庭でも家族の人数の3日分を目安に水道水を確保しましょう。 |
応急給水について |
| 金沢市企業局では、4m3給水車1台、3m3給水車1台、2m3給水車1台、1.2m3給水タンク1基、1m3給水タンク4基、0.5m3給水タンク4基、0.3m3給水タンク4基を配備し、災害時には円滑に応急給水できるようにしています。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
緊急遮断弁の設置について |
| 地震等が発生して配水管が破損した場合、配水池からの水の流出を防ぐとともに、配水池内の水道水を市民の皆様に供給できるようにするため、一部の配水池では緊急遮断弁を設置しています。 |
配水管の相互連結について |
金沢市では、隣接する内灘町と災害相互応援協定を締結しており、災害時の応急対策及び復旧活動において相互に応援協力することとしています。災害などの緊急時に相互応援給水ができるように、平成19年度には内灘町と平成21年度には津幡町と行政区域界において水道連結官を整備しました。この連結官の整備により、 災害時における飲料水確保の手段が増えることとなりました。 写真は、平成19年12月19日に「金沢市と内灘町における災害時相互給水に関する協定」を締結したときの模様です。 |
施設の耐震化について |
|
地震発生直後の飲料水等を確保するため、配水場等の基幹施設及び管路施設について、耐震化対策を着実に実施していきます。また、地震発生時の応急給水に対応するための施設整備を推進することとしています。 将来にわたり安定した水道水の供給を行うため、劣化診断や機能調査により施設の状況を的確に把握し、施設の延命化など合理的かつ効果的な老朽化対策を講じていきます。 |
![]() 四十万中配水場 |
![]() 柱コンクリート等の増し打ち |
![]() |
![]() |
| 旧・野田配水場 |
|
![]() 耐震性能を有する大乗寺丘陵配水場 |
|




金沢市では、隣接する内灘町と災害相互応援協定を締結しており、災害時の応急対策及び復旧活動において相互に応援協力することとしています。



