公開情報
ガス事業
保安措置について |
| <火の始末> |
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地震が発生した場合、あせらず、迅速に使用中のガス器具の器具栓、ガス栓を閉めてください。 また、日頃から火の付近には燃えやすいものを置かないよう心がけましょう。 |
| <マイコンメーターの復帰操作> |
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マイコンメーターは、地震時に震度5弱程度以上の揺れを感知すると自動的にガスを遮断する仕組みになっています。この場合、マイコンメーターの赤ランプが点滅しますが、ガス漏れや供給停止がなければ、下記の手順による復帰操作を行うことでガスのご使用を再開できます。 ただし、地震の影響によりガス漏れが生じることも考えられますので、ガス臭くないか十分確認してください。ガス臭いときは、すぐに金沢市企業局お客さまサービス課(TEL.076-220-2281)へご連絡ください。 |
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3分経過後も、ガスが止まったままで赤ランプが点滅している場合は、ガス機器の止め忘れやガス漏れが考えられますので、もう一度ガス栓の閉め忘れやガス機器の止め忘れがないか確認してください。 正常に復帰しない場合や、不明な点がある場合は、金沢市企業局お客さまサービス課(TEL.076-220-2281)へご連絡ください。 |
供給停止について |
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地震発生後の火災などの二次災害を防止するため、31地区に分割されている地震ブロックを被害の大きさに合わせ、被害地区のみのガス供給を停止します。 また、一定以上の大きな(震度5弱程度以上の)地震発生時は、お客さまの安全を守るため、マイコンメーター等により自動的に供給を停止します。 |
供給再開について |
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復旧作業を考慮し、供給区域をさらに93地区の復旧ブロックに細分化し、停止したブロックの速やかな供給再開を図ります。 また、被害の少なかった地区については、ガスの供給が継続できるよう、万全な対策を講じていきます。 |
施設の耐震化について |
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地震発生後の二次災害を防止するため、ガス製造設備等の基幹施設及び管路施設の耐震化を推進していきます。 管路施設の大部分を占める低圧本支管の経年管対策として、地盤変動の影響を吸収し、地震による損傷を食い止めるためにポリエチレン管を使用します。また、供給管及び内管に対する経年管対策も推進していきます。 なお、ポリエチレン管については、阪神・淡路大震災、新潟県中越地震等においても、その耐震性が実証されています。 |
![]() 可とう性・柔軟性に優れたポリエチレン管 |
![]() ポリエチレン管布設状況 |
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![]() 港エネルギーセンターLNGタンク |
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![]() 液状化対策を施したLNGタンク基礎 |
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![]() <施工前> |
![]() <施工後> |
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| 港エネルギーセンター管理棟耐震化工事 | ||






